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はやぶさ

はやぶさ

    • 探査機「はやぶさ」の軌跡 舞(前編)

2003年05月09日 13時29分25秒 打ち上げ。

2003年09月 イオンエンジン積載稼働1000時間を突破。

2003年10月末~11月 太陽フレアに遭遇。

2004年05月19日 15時22分 地球スイングバイ(地球から最接近距離37000km)。イオンエンジン全力稼働状態で高度3700kmを極めて正確に通過。

2005年02月18日 遠日点(1.7天文単位)を通過。

2005年07月31日 リアクション・ホイール(made in USA)1基故障。→残り2基による姿勢維持機能へ切り替え。

2005年08月24日 イトカワ接近に備えてエンジン停止。

2005年09月04日 点状のイトカワ撮影に成功。

2005年09月10日 イトカワの細長い形状を確認。

2005年09月12日 イトカワ上空20kmに停止。

2005年09月30日 観測モードに切り替え完了。

2005年10月02日 さらにもう一基のリアクション・ホイール(made in USA)故障。

2005年11月04日 降下リハーサル中に異常発生。→中止。

2005年11月09日 再リハーサルで高度70mまで接近。ミッション関係者氏名入りのターゲットマーカーを正常分離。

2005年11月12日 再度リハーサルで高度55mまで接近。ミネルバを放出するもイトカワへの投下失敗。ミネルバ消失。

2005年11月20日 サンプル収集ミッション決行。上空40mで88万人分の氏名を載せたターゲットマーカーを分離。ターゲットマーカーは無事イトカワに落着。自律モードで降下するもセンサーが異常を感知し中止。中止後の上昇センサーが異常を感知し上昇中止。降下も上昇も出来ずイトカワ表面で激しくバウンド。バウンド後、姿勢を立て直そうとするも失敗。一時的に姿勢制御不能となる。イトカワへ軟着陸。一時通信途絶。
軟着陸は想定外のため自律行動が不可能となり表面温度100℃を超える環境下で30分間留まる。地上からの指令でスラスタを起動させ離陸。小惑星から飛翔した世界初の探査機となる。

2005年11月26日 二度目のサンプル収集ミション決行。秒速9cmでゆっくりとイトカワに降下する。タッチダウン成功。サンプル収集が成功したのかは不明。離脱時にスラスタB系より燃料漏れ発生。

2005年11月27日 はやぶさへの姿勢制御命令失敗。同日、漏洩した燃料の気化による温度低下でバッテリーが放電。同日、システムの広範囲の電源系統をリセット。同日、姿勢制御スラスタ全ての出力低下。姿勢制御困難となる。

2005年11月28日 通信途絶するも翌日にビーコン通信回復。

2005年12月02日 イオンエンジンの再起動を試みるも本格始動せず。

2005年12月03日 はやぶさの姿勢が乱れていることを確認。緊急姿勢制御プログラム開発に着手。

2005年12月04日 キセノンガス噴射による姿勢制御に成功。

2005年12月08日 姿勢制御スラスタ系に再度の燃料漏れ発生。姿勢制御不可能となる。化学スラスター全損。

2005年12月09日 通信途絶・・・・・・・・・

    • 今度いつ帰る ~はやぶさ探査機~ 初音ミク・動画版(間奏編)


    • 探査機「はやぶさ」の軌跡 舞(後編)


はやぶさは歳差運動(首振り運動)をしながら、イトカワから12000km地点を漂っていた。

(起きなさい  みんなキミのことを待っている)

2006年01月23日 はやぶさからのビーコン信号受信。

2006年02月25日 8bpsでの通信に成功。

2006年03月04日 32bpsでの通信に成功。

(うん、ボクはかえらなければならない)

2006年05月31日 Bエンジン及びDエンジンの機動試験に成功。

2006年07月 太陽光圧利用のスピン安定状態へ移行。同年同月、リチウムイオンバッテリー再充電開始。

(ボクのこきょう、ちきゅうへ)

2007年01月17日 試料の容器を帰還カプセルへ格納。

2007年04月25日 地球へ帰還のためイトカワを出発。
(機能不全多し、されど航行に支障なし)

2007年07月28日 イオンエンジンC復旧。以降はCエンジンの単独運転へ。

2007年10月18日 復路のための第一次軌道変更完了。

2008年02月28日 三回目の遠日点通過。

2009年02月04日 リアクションホイール再起動。同日イオンエンジンDを再点火。復路第二次軌道変更開始。

2009年08月13日 8時30分メモリーエラー発生、されど航行に支障なし。

2009年09月10日 四回目の遠日点通過。

2009年09月26日 イオンエンジン再点火。動力飛行再開。

2009年11月04日 中和器の劣化によりエンジンD停止。推進力不足による帰還不能状態に陥る。

2009年11月20日 イオンエンジンA・Bを1台のエンジンとして運用。地球への帰還再開。

2010年03月 復路のための第二次軌道変更完了。(予定)

2010年04月 地球帰還へ向け精密誘導開始。(予定)

(なんて きれいな わくせい なんだろう。 やあ みんな! ボクかえったよ!)

(お帰り!)

2010年06月 地球帰還。(予定) 高度20万km上空でカプセルを分離。カプセルは秒速12kmで大気圏に突入。「はやぶさ」もカプセルを追い大気圏へ突入。小惑星突入シュミレーションを実施してはやぶさはその任務と生涯を終える。
カプセルはオーストラリアのウーメラ砂漠へ帰還(予定)


探査機はやぶさ受賞歴 2009年11月現在

2006年5月-はやぶさプロジェクトが、
米国Ntional Space Societyの
Space Pioneer Awardを受賞。

2007年4月 文部科学省より「はやぶさ
プロジェクトチームに対し、
平成19年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
科学技術賞(研究部門)。
受賞業績名「はやぶさのイトカワへの降下と
着陸及び科学観測に関する研究」

2007年7月 米国航空宇宙学会より、
論文「Powered Flight of HAYABUSA in Deep Space」
はやぶさ小惑星探査機の深宇宙動力航行)(AIAA Paper 2006-4318)
に対し、米国航空宇宙学会最優秀論文賞。

2007年9月 電気ロケット推進学会より、
論文「Asteroid Rendezvous of HAYABUSA Explorer Using Microwave Discharge Ion Engines」
(マイクロ波放電式イオンエンジンによるはやぶさ探査機の小惑星ランデブー)(IEPC 2005 10)
に対し、国際電気推進学会最優秀論文賞。


世界初 2009年11月現在

マイクロ波放電型イオンエンジンの運用に世界で初めて成功。

イオンエンジンを併用した地球スイングバイに世界で初めて成功。

小惑星の精密な科学観測を世界で初めて成功。

地球と月以外の天体から離陸に世界で初めて成功。

    • 探査機「はやぶさ」の軌跡 舞(ラストショット) (涙..)


    • 日本の小惑星探査機「はやぶさ」が7年ぶりに帰還(ANN NEWS)


    • はやぶさの炎に包まれた帰還 (ナショナルジオグラフィック)


    • はやぶさ 海外での報道 HAYABUSA (ATV香港)


    • はやぶさ 小さな箱には宇宙の答えが (豪スカイニュース)


    • 日本の探査機が地球に帰還 (ロイター)


    • はやぶさ帰還 (NASA TV版)


    • はやぶさ 小惑星任務から地球帰還 (BBC)


    • 日太空探测器完成七年之旅 (NTD TV)


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